2012年から美容整形外科医を連れてきたチェヨン、高麗王の危機を救う
イミンホのドラマ!王命により時空を超え、神医を探して並外れた武功で帰還するチェヨン
韓国ドラマ『シンイー信義ー』の見どころや感動した点を細かく伝えています。
第1話の初めの部分は既にお伝えしましたので、ここに続けていきます。
ドラマの大半はキムヒソン扮する美容整形外科医のユウンスが661年前をどう生き抜いて行くかになっています。そのところは、これからたっぷり第2話、第3話・・・とお伝えしていきます。
第1話ではそれ以前のイミンホ扮する近衛隊隊長 チェヨンが現代(ドラマが制作された2012年)にタイムリープし、どうやって神医(医者)を探す目的を果たすかの場面が山場です。
天界だと思っている崔榮にとっては、高層の建物を見て驚き、ドラマの後半で表現されてますが、馬のない馬車(車のこと)に警戒します。
これらの場面は、現代人が未来に行ったとしても同じだと思います。
未来では車はもう地面を走っていないかもしれませんね。空中を縦横無尽に走る?、飛んでいるかもしれません。そんな場面に急に置かれたらどうでしょうね。「落ち着いて! 気を静めて!」と私は言っているかもしれませんね。
そのような状況でも未来に来た目的を果たすチェヨンに釘付けです。
医者を見つけるだけでは、目的を果たしていないのです。連れて帰えらなければならない、そこに武功がいきてきます。戦乱や刺客の多い時代では、戦いは数知れずあるでしょうが、そこにおいて勝ち抜いて行くのが武功ですね。
史実のチェヨンも争いに勝ち続ける、そんな武将だったそうです。
ではチェヨンがどのようにして近衛隊隊長になったのか
未来から戻ろうとするところで、チェヨンが隊長として呼ばれる7年前の近衛隊はどうであったかが出てきます。
とにかくチェヨンの若さが感じられますね。
カリスマ性もその時からあるように思いました。
チェヨンが赤月隊にいたかが分かりますが、詳しくはまた後から出てきます。
段々と深く近衛隊隊長に移ってきた経緯が分かってきます。
それから7年後のところからドラマが始まります。隊長になる前との両方が感じられるところが気に入っています
ユウンスの「将来の相手」は占いにも出ていたのか
『シンイー信義ー』の特徴だなと思っているのが、
時空を超えた出会いをする10日前にユウンスは占い師のところに行っているシーンがあります。
占いの結果は後から見れば確かに出会っているなと思うのですが、占われた言葉の解釈を占い師が外します。
まあ、解釈は当たっても、外れても占いの言葉が実現するのですが、
言葉の解釈が当たっているとシリアス調で、外すとコメディ調になるんだなと思いました。
ただ、占いの言葉の内容はチェヨンが「誠意」を訴えているので変えようがないねと思いました。
チェヨンから自尊心を、ユウンスから自負心を学びました
私はこのチェヨンから自尊心を学びました。
自尊心は自分を自由に変えて行動させ自分を受け入れます。自分を受け入れるとは自分を軽視するのを止めることです。自分の夢に対する主張を曲げません。
チェヨンは裕福な貴族の家で生まれましたが、父からは「黄金を石のように思う人になれ」と教えを受けたと史実にあります。そのことからも「お金、地位、名誉がある」等の価値観は持っていないようです。そういう人達は、何があっても良い人生を送ることを固く決意し、実行に移している人達だと言えます。
美容整形外科医のユウンスから感じ取ったのは自負心です。
ドラマの中頃でも、もう自分のやりたいように個性を出すと言う場面がありましたが、人生の大事な事を実現できると思う気持ちが自負心です。
効果的に考える能力を持っているという自信とも言えます。
失敗しても、障害にぶつかっても、自分の能力に対する自信を持っています。
つまりは、どんな事でも目標達成に必要な事ができることなのです。
ドラマの終盤の局面は、この連続ですね。14世紀では難題であっても怖れず、チャレンジし続けて切り開いていく。感激の一言ですね。
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